遠方割引について

ウェブサイトに書いてある遠方割引は飛行機や新幹線が対象と書いてありますが、高速でのレシート等があっても車ではやはり対象になりませんでしょうか?

A ご遠方割引に関しましては、現住所の確認が取れる身分証と高速道路のレシート等が拝見できれば問題ございません。

鼻の手術後に赤みがあり腫れてきました

韓国で鼻の骨切り 、プロテーゼ挿入、鼻中隔延長、小鼻縮小の手術を受けて5日後に抜糸をし、今日で19日目になるのですが、2日前あたりから鼻の先と鼻の下の部分だけに赤みが出てきて軽く腫れており、左の鼻の穴からだけ膿のような黄色い鼻水がでます。
鼻先は軽く脈打っている感じがあります。
これは感染症にかかったのでしょうか?

A  症状から感染が疑われます。
早めに治療を開始する事をお勧めいたします。
治療は、毎日の洗浄処置、抗生剤点滴、内服治療が必要です。
場合によっては異物除去の手術も必要です。
感染が落ち着いてから6か月程度待って、修正の手術が必要となる可能性があります。

耳の軟骨採取部について

耳介軟骨を採取する手術において、手術が終わって何週間後に美容室で頭を洗われても平気ですか?
耳裏をゴシゴシされても平気ですか?

A 洗髪はギプスが外れる術後5日程度で可能になります。
耳の傷をゴシゴシされても平気なのは術後3~6か月以降が良いかと思われます。
ソフトに石鹸をつけて撫でる程度は術後1週間から許可しております。

鼻にヒアルロン酸が注入してある状態で、そのまま手術は可能でしょうか?

少し前に鼻にヒアルロン酸を注入しました。
ヒアルロン酸が残ったままでも手術は可能でしょうか?

A 鼻のヒアルロン酸注入に関しましては、ご提案させて頂く術式によっては事前に分解が必要な場合がございます。
隆鼻術や眉間プロテーゼ手術の際にはヒアルロン酸分解が必要と考えます。
鼻背にヒアルロン酸があっても、鼻尖縮小術や鼻翼縮小術、鼻中隔延長術のみであれば、分解せずに手術は可能です。

鼻背部軟骨移植術について

鼻背部軟骨移植の施術についてもっと詳しく伺いたいのですが、いったいどのような施術でしょうか。
また費用も教えて頂けると幸いです。

A 鼻背部軟骨移植術は文字通り鼻背に高さが必要な際に、主に耳介軟骨を移植する方法です。
場合によっては肋軟骨や鼻翼軟骨を用いることもございます。
単独で行うこともありますが、通常は鼻中隔延長術で鼻先が高くなり、プロテーゼを用いたくない場合に鼻背部軟骨移植術を用いて鼻背ラインを整えます。
費用は300,000円(税別)となっております。

プロテーゼが動くのと輪郭がわかりやすく不自然で改善させたい

他院でいれたI型プロテーゼが触れると動いてしまい、やや輪郭がわかりやすく不自然で改善したいと思います。良い方法がありますでしょうか?
料金はトータルでおいくらになりますか?

A プロテーゼが動くのを改善するには、骨膜下へのプロテーゼの挿入が改善方法になります。輪郭がわかりにくくしたいということで、ゴアテックス製プロテーゼを、眉間からお入れする方法が最も効果的かと考えます。
手術代金は、
他院鼻プロテーゼ入れ替え術 ¥432,000(税込)
眉間プロテーゼ(セット割引)      ¥162,000 (税込)
静脈麻酔 ¥54,000(税込)
合計       ¥648,000(税込)
となります。

エンドプロテーゼを除去してプロテーゼを入れたい

数年前に、他の美容外科クリニックでエンドプロテーゼをいれました。
眉間のあたりがぽこっとしてして違和感があり、抜去を考えています。
できれば眉間プロテーゼもいれて鼻筋もすらっとさせたいのですが、抜去と同時にいれることは可能でしょうか?
料金などもお教えいただけるとうれしいです。

A エンドプロテーゼ除去と同時にプロテーゼの入れ替えすることも可能でございます。ただしエンドプロテーゼは100%除去することが難しい場合があり、一部が残る可能性がございます。
料金は、
他院鼻プロテーゼ入れ替え術     400,000円(税別)
眉間プロテーゼ(セット割引50%OFF) 150,000円(税別)
となります。
こちらの手術内容は通常、静脈麻酔を使用いたしますので麻酔代金が別途50,000円(税別)、また、血液検査代金10,000円(税別)が必要となります。

鼻中隔延長術後の鼻づまりについて

鼻中隔延長術後、鼻詰まりがしばらくしても改善されないケースはよくあるのですか?

A 鼻詰まりは鼻中隔延長術後に起こり得る症状ですが、術後間もない時期には腫れの影響で必ず起こります。経過とともに腫れが引いて、鼻の通りは改善してまいります。
 可能な限り鼻閉を防ぐ方法を採用しておりますので、当院ではそれ程悩まれる方は多くありませんが、術後6か月経過しても鼻づまりが続くようであれば、移植軟骨の部分的な修正やspreader graftを用いた手術によって改善を図ります。

鼻中隔延長術に伴うリスクについて

ネットで色々調べたら鼻中隔延長は変形のリスクが高いと書いてあったのですが、今まで変形したケースや、軟骨が浮き出てしまうケースは何件かあるんでしょうか?
鼻は怖いので、やるなら一度で、死ぬまでそのまま触らないことが理想なのですが…。

A 鼻中隔延長術はご存知の通り比較的難易度の高い手術です。
鼻の変形や鼻づまり、軟骨が浮き出るなどの症状は、
経験の浅いDrなどが行うとリスクの高い手術になってしまいます。
当院の医師は鼻中隔延長術を、これまで1000例以上行ってきております。
当院の患者様で鼻中隔延長術後に、希望の変化なども含めなんらかの理由で修正した方は5%程度かと思います。
ご希望の鼻の形に近くするためには最適な方法で、この手術以外では自然に整えることができないため、当院ではとても希望者の多い手術となっております。
多くの経験からリスクを軽減させる手技をしっかりと行っておりますので、
ご安心ください。

鼻翼縮小術の麻酔について

鼻翼縮小術は静脈麻酔と局部麻酔の併用でしょうか?

A 通常麻酔に関しましては術時間によってご案内が異なりますが、全身麻酔もしくは静脈麻酔に、局所麻酔を併用しております。

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