現在L型プロテーゼが入っています。もっと鼻先を高くしたい。

10年程前に、L型プロテーゼと団子鼻修正をやりました。
高さをもっと出したく、今より高いプロテーゼに入れ替えたく思っています。
鼻先も今より高くしたい為、鼻中隔延長も検討しましたが、複数の手術を検討している中で、鼻中隔延長を入れると予算オーバーになってしまうのと、尿管カテーテルに抵抗があります。
今より高さのあるL型プロテーゼに入れ替え(I型にすれば鼻先は今より出せないのでリスク覚悟です)、眉間を出したいので眉間プロテーゼ、
小鼻の丸みと 厚みを取りたいので鼻翼縮小術の3つをお願いし、今より眉間を出し、鼻全体、鼻筋、鼻先も高くし、小鼻もシャープにと考えています。
眉間プロテーゼ+L型プロテーゼ入れ替え術+鼻翼縮小術の3点でおいくらくらいかかりますでしょうか?
また、この3点の同時手術は静脈麻酔で行えますでしょうか?

A 残念ながら当院ではリスクを考慮し、現在L型プロテーゼの取り扱いがございません。鼻先を高くしたい場合は、すべて鼻中隔延長術で対応しております。
 L型プロテーゼのリスクを考えると、L型からL型への入れ替えは、現在お薦めいたしておりません。
 またご内容、手術時間から考え、静脈麻酔では難しく、全身麻酔での手術となります。

手術モニターの種類について

モニターについて、WEB、院内写真、論文や学会にとありますが、論文や学会のモニターなら一般の目にはあまり触れないのかな?と思うのですが、その場合でしたら、是非お願いしたいです。

A モニターに関してですが、こちらはモニター審査が必要となります。ご来院時に写真をとらせていただき、モニター審査に通します。審査に通りますと、モニターとして施術をお受け頂く事が可能です。
モニターには、全顔モニターと部分的に写真を加工したモニターがございます。
モニターとして採用された場合、院内モニター様以外は、基本的に当院のHPや医師のブログに掲載されます。
当院では学会や論文のみのモニター様は募集しておりませんので、ご了承くださいませ。

鼻中隔延長術の際の他院修正費とはどのような費用でしょうか?

鼻中隔延長術の他院修正費とはどのようなものですか?

A 他院修正費は、過去に他院様で鼻の手術をしている場合で、同じ場所を修正する際に必要となる料金です。
 以前に鼻の手術をされていると、手術されていない方と違って鼻の組織に瘢痕や組織欠損、損傷などがあるため、手術操作、必要とされる処理が複雑かつ多数必要となります。
 これらの余分にかかる手技、手術時間は、鼻の形を適切に整える鼻中隔延長術をするうえで必ず必要な行程となりますので、他院修正費として別途費用が発生いたします。

鼻背部軟骨移植術は斜鼻修正術を受けていても可能でしょうか?

鼻背部軟骨移植術は、斜鼻修正術(鼻骨骨切り術)を受けた鼻でも可能でしょうか?

A 鼻骨骨切り術後の状態でも鼻背部軟骨移植術は問題なく可能です。

鼻背部軟骨移植術はどちらの軟骨を採取し用いますか?

鼻中隔延長と同時に鼻背部軟骨移植術もしていただきたいのですが、鼻背部軟骨移植術は、どこの軟骨を採取するのでしょうか? 

A 鼻背部軟骨移植術は通常鼻中隔延長術に用いる軟骨と同じ軟骨を用います。鼻中隔延長術が耳介軟骨なら鼻背部軟骨移植術も耳介軟骨を用いて行っております。鼻中隔延長が肋軟骨なら、鼻背部軟骨移植も肋軟骨を用います。
 ただし稀なパターンとして、鼻背にそれほどボリュームが必要ない場合、かつ鼻翼軟骨の一部を切除した場合にのみ、鼻翼軟骨を鼻背部軟骨移植術に用いることがあります。

他院の鼻中隔延長術後の修正希望です。鼻先が丸く左に寄っているのを修正したい。

鼻中隔延長の修正を考えております。
過去に他院で鼻中隔延長(耳介軟骨)を受けたのですが、丸みがあるのと左に寄っているので修正をして頂きたいのですが、新しく軟骨を採取せず、現状、鼻先に入っている耳介軟骨で修正をしていただく事は可能でしょうか?

A 新しく軟骨を採取して修正するほうが良いのか、今の軟骨を利用できるのかは診察し触診させていただかないと正確な回答は難しくなります。今入っている移植軟骨がしっかりと延長されている状態であれば、利用できる可能性が高いです。新たに大きな軟骨移植は不要です。今の移植軟骨が不安定な場合、残念ながら再移植による鼻中隔延長術の修正が必要となります。

隆鼻術+眉間プロテーゼ手術を受けていますが、追加で鼻を延長することはできますか?

数ヶ月前に貴院で眉間と鼻にゴアテックスプロテーゼを入れたのですが、鼻尖縮小で、鼻先を下斜め前に出して、鼻先に高さを出すことはできますか?

A 鼻先の高さを出す場合は、鼻尖縮小術ではなく鼻中隔延長術が必要だと考えられます。手術は可能で、時期的にはいつでも鼻中隔延長可能です。その場合、プロテーゼが延長術後の鼻先の高さに合わなくなる可能性があり、鼻プロテーゼの入れ替えが必要となる場合があります。

鼻中隔延長術後の修正で、移植した軟骨をすべて取り除くと元の鼻より低くなりますか?

鼻中隔延長の修正として、移植した軟骨を全て除去した場合は、完全に元通りの鼻にはならず、元の鼻より低くなってしまうでしょうか。

A 鼻中隔延長術に用いた移植軟骨は、すべて除去すると元の鼻よりも低くなる可能性があり、除去する量は調整が必要と考えております。すべてを取り除くことはせず、部分的に削ったり、切除して形を元の状態に近づける方法が良いと考えております。

他院で行った鼻中隔延長術後に口を開けると鼻の中に痛みが生じます

先月に他院にて鼻中隔延長をしたのですが、食事の際など(あくびや笑った際も)大きく口を開けると、片側の鼻の中だけ骨が皮膚に刺さるような傷みがあります。
何もしない状態でも何となく違和感があります。
一度手術をしたクリニックにも相談しに行こうと思うのですが心配です。
術後に移植した軟骨が片方だけ飛び出ることや、移植した軟骨のバランスなどが原因で笑った際に刺さるような傷みが生じることは通常有り得るものでしょうか。


A 術後早期に感じる違和感などは、鼻中隔延長術後は必ず生じる症状と思われます。
経過とともに緩和する症状も多いかと思いますが、
心配でしたら一度担当された先生にお伺いいただけますと幸いです。
当院ではそのような訴えは記憶にないようです。
当院でもセカンドオピニオンはいつでも承りますので遠慮なくお申し出ください。

他院鼻中隔延長術後の修正において傷が悪くなるのも心配です

鼻中隔延長術後3ヶ月以内などに修正をする場合ですと、皮膚が壊死する可能性や傷口が深く残りやすかったりという可能性もあるとネットなどで書いてありましたが大丈夫でしょうか。
今のところ傷口はとても綺麗です。
私としては恥ずかしくて友人などに会えない状態なので数ヶ月待つのはとても精神的に辛いです。

A 皮膚が壊死するなどの合併症はかなり稀かと思いますが、早期に手術をすることでのデメリットは、出血が多い、腫れがでやすい、感染に脆弱など手術のやりにくさが主になります。
傷については時期というよりは手術を2回、3回と重ねるごとに多少悪くなることはあり得ることです。
精神的な面を考慮し、メリットとデメリットを天秤にかけてご相談いたしますが、希望が強い場合には早期の修正を考慮しております。

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