鼻翼縮小術の手術後はいつから化粧ができますか

小鼻縮小術の外側法はどの程度で化粧して会社にいってもバレないでしょうか?

A 化粧可能になるのが術後5日目の抜糸翌日以降になります。
腫れは大まかには落ち着きますので、およそ1週間程度が目安かと思います。

鼻翼縮小術外側法の傷跡は目立ちますか

小鼻縮小術の外側法は傷が残るとの事ですが、時間が経っても目立ちますか?

A 外側法の傷跡は皮脂腺の影響などから稀に目立つことがありますが、時間とともに改善はいたします。肌質などにもよるため目立ってしまった場合、傷跡の切除再縫合などで改善を図ることもございますが、困難な場合もございます。

鼻翼縮小術の内側法は鼻の横幅を狭くできますか

小鼻縮小術は内側法と外側法がありますが、内側法でも鼻の横幅は狭く(小鼻に)なりますか?

A 鼻翼縮小術(小鼻縮小術)は内側法によって鼻の横幅をしっかりと狭くすることができます。外側法は鼻翼自体のボリュームを減らしたり、横へ張り出したカーブを緩和する目的で行います。全体的に大きな鼻翼をバランスよく小さくするには内側法+外側法が最適です。

鼻翼縮小術の麻酔について

鼻翼縮小術は静脈麻酔と局部麻酔の併用でしょうか?

A 通常麻酔に関しましては術時間によってご案内が異なりますが、全身麻酔もしくは静脈麻酔に、局所麻酔を併用しております。

鼻整形モニターについて

小鼻縮小と、耳介軟骨移植のモニター希望なのですが、もし審査が通った場合、二つとも同じ日に受けることは可能でしょうか?

A 基本的に鼻のすべての手術を同日に施術可能と考えております。鼻先、鼻翼ともに同時に形成が可能です。

2度目の鼻翼縮小術について

顔の中で鼻が悪目立ちしているのが悩みです。
以前に他院にて小鼻縮小(フラップ法)を受けたことがあるのですが、再度、内側法で小鼻縮小を受けることはできますか?

A 鼻翼縮小術(内側法)は2回目も可能です。
これまで当院では他院様で鼻翼縮小術を行った方でも、適応があれば2度目の鼻翼縮小術を行っています。

鼻翼縮小術を希望していますが、同居家族にバレたくない。

鼻翼縮小の手術を希望していますが、同居の家族にもわからないように行うのは不可能ですか?

A 鼻翼縮小術の内側法は傷跡が鼻孔縁付近で比較的目立たない方法です。
腫れは術後数日は頬、口唇あたりまで浮腫んだ感じになります。
抜糸を行うまでの5日間は鼻孔に糸がある状態です
それほど長いダウンタイムは要しませんが、初期の腫れと糸が隠せれば可能性は下がると考えます。
腫れを軽減させる内服薬の併用も一つの方法かと考えます。

鼻翼縮小術後、鼻の下が盛り上がった感じになることがありますか?

私はすそ野の広がった横広な鼻を直したく、鼻翼縮小術を受けたいと考えています。
鼻の下の脂肪が多いのですがこの手術を受けたとして術後に鼻の下が盛り上がるなど見た目に影響はありますか?

A 鼻翼縮小術によって鼻の下の上口唇は腫れなどによってはじめ少し盛り上がった感じになります。
経過とともに軽快していきますが、はじめの1-2カ月少し気になる方がいらっしゃいます。

鼻尖縮小術を他院でしたがふくらみがきになる。鷲鼻も改善させたい。

鼻の整形を検討しております。
以前に鼻尖縮小、軟骨を鼻先移植するのを受けております。
鼻尖縮小をしましたが、ふくらみが気になるのと、すこし鼻が鷲鼻までいきませんがまっすぐではありません。
出ている部分を削るか、眉間プロテーゼを(もしくは両方)考えております。
あと小鼻が少したれているのですが、これは小鼻縮小で改善されますでしょうか。
また鼻先にある軟骨(耳軟骨)をいれなおしすることは可能ですか?
もう少し下げたいです。(小鼻がたれていることから鼻先が気になります)

A 鷲鼻傾向の鼻をまっすぐにするには隆鼻術、眉間プロテーゼ手術は有効です。ご状態によっては出ている部分を削る整鼻術が良い場合もございます。
鼻先をもう少し下げたい場合、鼻中隔延長術が適応になります。
小鼻が垂れているのを改善させる手術は鼻孔縁挙上術がお勧めです。
鼻翼縮小術では垂れた感じはそのまま残ります。

人中短縮術によって鼻下を短くさせたい。鼻翼基部プロテーゼとどちらが先が良いでしょうか?

人中短縮手術に関して質問させていただきます。
この手術を受けた場合鼻の穴が少しでも大きく感じる可能性はありますか?
また唇を形を変えないで鼻下を短くすることは可能でしょうか?
筋肉に処理はしますか?
私は黒人の血が入っているため色黒で傷がのこりやすいんですがやはり傷跡はかなり目立ってしまうのでしょうか?
アフターケアなどはなさいますか?
また法令線プロテーゼ手術も考えているのですがその場合人中短縮手術は前に行った方がいいでしょうか?
それともあとでしょうか?

A 上口唇短縮術を行うことで、多少鼻が横に広がることがあります。
このため、鼻翼縮小術(内側法)を合わせて、あるいは後に行うことがあります。
上口唇赤唇部はこの手術によって引き上げられるため必ず厚くなります。
程度は引上げ方、ご状態次第となります。
筋肉の処理は行っております。
傷痕は内部処理をしっかりと行いますので、通常それほど目立つということはありませんが、体質が関与する場合はわかりません。
ご相談内容から鼻中隔延長術によって鼻柱を下げ口唇白唇部の短縮を図る方が良い可能性があります。
鼻中隔延長術によって白唇部は短くなるとともに赤唇の形はほとんど変化致しません。また鼻翼も広がらず、むしろ引き伸ばされスリムに見えるようになります。傷跡に関しましても鼻中隔延長術の方が圧倒的に目立ちません。

法令線プロテーゼは鼻翼基部プロテーゼの事かと思いますが、どちらが先でも同時でも良いかと思います。

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