鼻中隔延長術後、鼻先がもし1か月経っても太すぎとかんじたら細くする再手術はできますか?

鼻中隔延長術後、鼻先がもし1か月経っても太すぎとかんじたら細くする再手術はできますか?


A 鼻中隔延長術後、鼻先は腫れ、浮腫みにより完成形よりも大きく感じます。ゆっくり約1~2年程かけて細くなっていきます。
もしも修正を考える場合、血流も通常の組織よりも術後は悪くなっているため、
組織や皮膚の状態が回復してくる術後6ヶ月程度様子を見て頂く必要があると考えます。

鼻中隔延長術後に鼻先が太く感じます

鼻中隔延長術後、まだ術後から日が経っていませんしギプスを取って4日目ですが、鼻先が太すぎてかなり不安です。
今の半分くらいの細さの鼻先にしたかったのですが、どう考えても以前より鼻先が太すぎて腫れがひいても太すぎると思います。
他の患者さんの症例での一週間後は鼻先はだいたい細くなっていますが、
私の鼻先はすごく太い気がします。
大丈夫でしょうか?

A 経過は個人差が大きい手術ですのでどうか様子を見て下さい。
鼻中隔延長術は、鼻先の部分に軟骨を加えて伸ばします。
周囲の組織は基本的には多く切除しないため、軟骨が加わった分、周囲組織の腫れの分で、術後早期はかなり大きく感じるのが通常です。
腫れ、むくみが落ち着いてくると、組織を延長したことによる周囲組織の伸展によって細さが感じられるようになります。軟骨の延長によって、鼻の高さ、長さも加わるため、
一層ほっそりとした印象に変化いたします。
必ず細くなってまいりますのでご心配かと思いますがお待ち下さい。

他院で鼻尖縮小術を受けていますが、鼻中隔延長は可能ですか?

現在、鼻中隔延長術で鼻先を伸ばす事を考えています。
2年ほど前に他院で鼻尖縮小術を受けたので、鼻先の軟骨が糸で縛られている状態だと思うのですが、この状態でも貴院で鼻中隔延長をしてもらう事は可能でしょうか?

A 他院で鼻尖縮小術をお受けになられた状態でも十分に鼻中隔延長することは可能です。
糸は丁寧に除去しながら軟骨移植を行います。瘢痕を解除し、鼻翼軟骨の可動性を得て、可能な限り希望の方向、程度に鼻を延長いたします。

鼻中隔延長術の手術後抜糸は何日目になりますか

鼻プロテーゼ+鼻中隔延長術にすると抜糸は術後何日になるでしょうか?

A 鼻プロテーゼ、鼻中隔延長術の手術後は、通常術後5日目にギプスOFF、鼻柱切開の抜糸、術後7日目に鼻腔内の抜糸をおこないます。

鼻柱基部プロテーゼについて

鼻柱基部プロテーゼを鼻中隔延長と一緒にやりたいのですが、貴院ではこれらの施術はやっておられますか?

A 当院でも鼻柱基部プロテーゼは用いております。場合によっては自家組織(軟骨移植)によって鼻柱基部を持ち上げる方法もございます。鼻中隔延長術と同時が形態的に良いかと思われます。

他院で鼻中隔延長術を受けましたが、ぶた鼻が治ってなく修正したい

韓国で鼻整形(鼻中隔延長術、鼻尖縮小術、小鼻縮小術、鼻筋にゴアテックスによる隆鼻術)をうけたのですが、あきらかに鼻の穴の形がおかしく、下からみると四角いのです。
それに、鼻先も全然延長されていないですし、余計にぶた鼻になってしまいました。
通訳の方は腫れているから、と言うのですが、明らかに形がおかしいですし、ぶた鼻です。
日本に帰国したら貴院で再手術を受けたいのですが、6ヶ月経ってからカウンセリング予約が好ましいですか?

A カウンセリングはもちろんいつでも大丈夫です。ご心配でしたら早めに診察をさせていただきます。
修正術を行う場合は、やはり6か月程度経過を待ってからの方が無難な場合もございますが、ご状態とご希望によってはすぐの修正も承っております。

鼻中隔延長術は修正となる確率が高いといわれているようですが本当ですか

他の美容外科の先生がブログで、鼻中隔延長は将来的に修正しなければならない確率が50%ほどあるから耳介軟骨移植の方がいい、という趣旨のことを書いていたのですが、これは本当ですか?
できれば、鼻中隔延長をした人がどれくらいの割合で修正しにきているのかも知りたいです。

A 鼻中隔延長術は比較的難易度の高い手術です。
将来修正をする確率が50%の施設もあるかも知れません。
当院では手術の際に時間をしっかりと確保し、丁寧に不具合が出ないようたくさんの対策を講じておりますので、幸い修正を行う方は少数になっております。
さらにもしも不具合が生じた場合に、
修正方法についても効果的な方法を用意しております。
実際には、患者様のご希望を叶えるにはこの手術しかないことも多いので、当院では多用しております。

鼻中隔延長術の術後笑った時などに不自然な鼻になりませんか?

鼻中隔延長をすると笑ったときなどに不自然な鼻になったりしませんか?
鼻中隔延長をした場合どれだけ元の自然さを保てるか知りたいです。

A 人によっては笑った時に鼻柱が出過ぎるという症状も認められます。
鼻中隔延長術によって鼻先を下向きにできる点、鼻先の高さが得られる点、鼻柱を降ろすことができる点などがこの術式のメリットです。
このメリットを享受するためには、鼻先の硬さなどはある程度仕方のない部分と考えることができる方は手術をお受けいただけると思います。
理想の形態をどの様にするかによって自然さが保てるかどうかが変わる術式です。自然な形態を望まれる場合には、理想とする鼻の写真をご自身の考える自然な鼻でお選びください。可能な限り近い印象になるよう努力いたします。

鼻中隔延長によってどれほど鼻先は硬くなりますか

鼻中隔延長をしたら鼻先が硬くなるということですが、どれほど硬くなるのでしょうか?
触ったらバレるほどでしょうか?

A 鼻中隔延長術の術後は鼻先が硬くなりますが、横方向にはある程度自然にしなるようになります。
縦方向に硬いので、豚鼻のように上方向に上げるのは難しくなります。
当院は通常耳介軟骨で延長しますので、経過とともにある程度柔らかくなります。
肋軟骨を用いた場合にはかなり硬く触れますが、この強さによって理想の形が形成されますので、修正の場合などにはよく用います。

鼻先を斜め下に下げたいのですが鼻中隔延長はせず鼻尖形成術でおこないたい

鼻先を斜め下に下げたいのですが、鼻中隔延長はしたくないです。
他院の多くでは鼻尖形成(耳介軟骨移植)で鼻中隔延長ほどではないけれど、鼻先を下げられるそうです。
そちらの鼻尖形成でも鼻先を下げることは可能でしょうか?

A ご存知の通り鼻尖形成術によっても鼻中隔延長術程ではありませんが、鼻先を下向きに下げることは可能です。
当院でも耳介軟骨移植による鼻尖形成術は行っております。
下げる程度が大きい場合は鼻中隔延長術をご提案いたしますが、軽度であれば鼻尖形成術でも対応可能な場合があります。
元々の鼻翼軟骨がしっかりとしてる方は鼻尖形成術でも下がりやすいようです。ご自身の鼻翼軟骨の大きさ、強さ、鼻尖皮膚の厚さ、硬さなどによって結果が左右されやすい術式です。確実な下向きの形を作りやすい方法はやはり鼻中隔延長術になります。

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