鼻中隔延長術の手術後抜糸は何日目になりますか

鼻プロテーゼ+鼻中隔延長術にすると抜糸は術後何日になるでしょうか?

A 鼻プロテーゼ、鼻中隔延長術の手術後は、通常術後5日目にギプスOFF、鼻柱切開の抜糸、術後7日目に鼻腔内の抜糸をおこないます。

鼻プロテーゼ抜去後の腫れはどのくらいでしょうか?

鼻プロテーゼの抜去術後はどのくらい腫れますか?

A 術後の腫れに関しましては、プロテーゼ抜去のみであれば個人差はございますが術後3日から1週間ほどである程度落ち着いてくるかと思われます。内出血が生じるとやや長くなりますが、内出血自体も稀かと思われます。

他院の鼻プロテーゼ抜去の費用を麻酔も含め知りたい

他院の鼻プロテーゼの抜去をおねがいしたいのですが、麻酔等全て含めていくらになりますか?

A 他院で入れた鼻プロテーゼ抜去術の手術代金は、
他院鼻プロテーゼ抜去術 ¥100,000+税
静脈麻酔代       ¥50,000+税
となっております。
これ以外に血液検査(¥10,000+税)が必要です。
手術を局所麻酔で行う場合には麻酔費用はかかりません。
同時にヒアルロン酸注入を行う場合には、0.1ccあたり¥9,000+税となっております。

鼻翼縮小術の手術後はいつから化粧ができますか

小鼻縮小術の外側法はどの程度で化粧して会社にいってもバレないでしょうか?

A 化粧可能になるのが術後5日目の抜糸翌日以降になります。
腫れは大まかには落ち着きますので、およそ1週間程度が目安かと思います。

鼻翼縮小術外側法の傷跡は目立ちますか

小鼻縮小術の外側法は傷が残るとの事ですが、時間が経っても目立ちますか?

A 外側法の傷跡は皮脂腺の影響などから稀に目立つことがありますが、時間とともに改善はいたします。肌質などにもよるため目立ってしまった場合、傷跡の切除再縫合などで改善を図ることもございますが、困難な場合もございます。

鼻翼縮小術の内側法は鼻の横幅を狭くできますか

小鼻縮小術は内側法と外側法がありますが、内側法でも鼻の横幅は狭く(小鼻に)なりますか?

A 鼻翼縮小術(小鼻縮小術)は内側法によって鼻の横幅をしっかりと狭くすることができます。外側法は鼻翼自体のボリュームを減らしたり、横へ張り出したカーブを緩和する目的で行います。全体的に大きな鼻翼をバランスよく小さくするには内側法+外側法が最適です。

鼻翼縮小術を予定していますが、鼻へヒアルロン酸は注入できますか

鼻を高くするためにヒアルロン酸を注入したいと思っているのですが、予定している鼻翼縮小術への影響はないでしょうか?

A 鼻背から鼻根部へのヒアルロン酸注入に関しましては、鼻翼縮小術に対し問題は少ないと考えられますが、念のため注入施術の際に医師にご確認ください。

鼻柱基部プロテーゼについて

鼻柱基部プロテーゼを鼻中隔延長と一緒にやりたいのですが、貴院ではこれらの施術はやっておられますか?

A 当院でも鼻柱基部プロテーゼは用いております。場合によっては自家組織(軟骨移植)によって鼻柱基部を持ち上げる方法もございます。鼻中隔延長術と同時が形態的に良いかと思われます。

他院で鼻中隔延長術を受けましたが、ぶた鼻が治ってなく修正したい

韓国で鼻整形(鼻中隔延長術、鼻尖縮小術、小鼻縮小術、鼻筋にゴアテックスによる隆鼻術)をうけたのですが、あきらかに鼻の穴の形がおかしく、下からみると四角いのです。
それに、鼻先も全然延長されていないですし、余計にぶた鼻になってしまいました。
通訳の方は腫れているから、と言うのですが、明らかに形がおかしいですし、ぶた鼻です。
日本に帰国したら貴院で再手術を受けたいのですが、6ヶ月経ってからカウンセリング予約が好ましいですか?

A カウンセリングはもちろんいつでも大丈夫です。ご心配でしたら早めに診察をさせていただきます。
修正術を行う場合は、やはり6か月程度経過を待ってからの方が無難な場合もございますが、ご状態とご希望によってはすぐの修正も承っております。

鼻中隔延長術は修正となる確率が高いといわれているようですが本当ですか

他の美容外科の先生がブログで、鼻中隔延長は将来的に修正しなければならない確率が50%ほどあるから耳介軟骨移植の方がいい、という趣旨のことを書いていたのですが、これは本当ですか?
できれば、鼻中隔延長をした人がどれくらいの割合で修正しにきているのかも知りたいです。

A 鼻中隔延長術は比較的難易度の高い手術です。
将来修正をする確率が50%の施設もあるかも知れません。
当院では手術の際に時間をしっかりと確保し、丁寧に不具合が出ないようたくさんの対策を講じておりますので、幸い修正を行う方は少数になっております。
さらにもしも不具合が生じた場合に、
修正方法についても効果的な方法を用意しております。
実際には、患者様のご希望を叶えるにはこの手術しかないことも多いので、当院では多用しております。

1 / 3012...最後 »