鼻の横のくぼみを目立たなくしたい

鼻の横のくぼみを消したい場合、法令線と一緒でヒアルロン酸しか方法はないですか?
以前他の病院で何度か脂肪や血液を法令線と一緒に入れたのですが、上の方のくぼみだけは一週間くらいで脂肪や血液が消えてしまうので、何か他の手術はないでしょうか?

A 鼻のわきの凹みの改善には、脂肪注入やヒアルロン酸の注入が比較的安全で良いと考えます。鼻翼基部プロテーゼを挿入することで、鼻の横のくぼみの改善が図れます。異物をいれても良い方には良い方法になります。

目鼻の手術に加えおでこの手術を3週間前に受けました。少しおでこに血が溜まったのですが、放置で大丈夫でしょうか?

3週間前におでこや目鼻の手術を受けました。
少しだけおでこに血が溜まってきてしまったのですが少量なら放置していても大丈夫ですか?

A 血液が溜まった場合は吸引処置をさせていただきますので遠慮なくご来院下さい。
また、程度にもよりますが、少量であれば時間とともに自然に吸収していきますので、経過を見ても良い場合もあると思います。

整鼻術と隆鼻術は同時に行えますでしょうか?

整鼻術と鼻プロテーゼ挿入術の施術を同時に行うことは可能ですか?

A 整鼻術とプロテーゼの併用は問題なく可能です。整鼻術によって鼻骨の幅を狭くしながら、隆鼻術(I型プロテーゼ)によって鼻の高さも高くできます。

鼻が曲がっているのでまっすぐにしたい

鼻が元々、真っ直ぐではなく曲がっているのですが、それを直す施術はありますか?

A 鼻が曲がってみえる原因として、鼻骨の曲がり、鼻中隔軟骨の曲がり、鼻尖部の曲がりなどがあります。鼻骨の曲がりを治す手術方法に整鼻術が適応になります。鼻中隔軟骨が曲がっている場合、鼻中隔矯正術が適応になります。鼻骨、鼻中隔軟骨の両方が曲がっている場合には、整鼻術および鼻中隔矯正術の両方が必要となります。鼻先の曲がりは、鼻中隔軟骨の曲がりが原因になる場合がありますが、鼻中隔延長術などを用いて、鼻先の曲がりを矯正する手術もございます。

現在L型プロテーゼが入っています。もっと鼻先を高くしたい。

10年程前に、L型プロテーゼと団子鼻修正をやりました。
高さをもっと出したく、今より高いプロテーゼに入れ替えたく思っています。
鼻先も今より高くしたい為、鼻中隔延長も検討しましたが、複数の手術を検討している中で、鼻中隔延長を入れると予算オーバーになってしまうのと、尿管カテーテルに抵抗があります。
今より高さのあるL型プロテーゼに入れ替え(I型にすれば鼻先は今より出せないのでリスク覚悟です)、眉間を出したいので眉間プロテーゼ、
小鼻の丸みと 厚みを取りたいので鼻翼縮小術の3つをお願いし、今より眉間を出し、鼻全体、鼻筋、鼻先も高くし、小鼻もシャープにと考えています。
眉間プロテーゼ+L型プロテーゼ入れ替え術+鼻翼縮小術の3点でおいくらくらいかかりますでしょうか?
また、この3点の同時手術は静脈麻酔で行えますでしょうか?

A 残念ながら当院ではリスクを考慮し、現在L型プロテーゼの取り扱いがございません。鼻先を高くしたい場合は、すべて鼻中隔延長術で対応しております。
 L型プロテーゼのリスクを考えると、L型からL型への入れ替えは、現在お薦めいたしておりません。
 またご内容、手術時間から考え、静脈麻酔では難しく、全身麻酔での手術となります。

手術モニターの種類について

モニターについて、WEB、院内写真、論文や学会にとありますが、論文や学会のモニターなら一般の目にはあまり触れないのかな?と思うのですが、その場合でしたら、是非お願いしたいです。

A モニターに関してですが、こちらはモニター審査が必要となります。ご来院時に写真をとらせていただき、モニター審査に通します。審査に通りますと、モニターとして施術をお受け頂く事が可能です。
モニターには、全顔モニターと部分的に写真を加工したモニターがございます。
モニターとして採用された場合、院内モニター様以外は、基本的に当院のHPや医師のブログに掲載されます。
当院では学会や論文のみのモニター様は募集しておりませんので、ご了承くださいませ。

鼻中隔延長術の際の他院修正費とはどのような費用でしょうか?

鼻中隔延長術の他院修正費とはどのようなものですか?

A 他院修正費は、過去に他院様で鼻の手術をしている場合で、同じ場所を修正する際に必要となる料金です。
 以前に鼻の手術をされていると、手術されていない方と違って鼻の組織に瘢痕や組織欠損、損傷などがあるため、手術操作、必要とされる処理が複雑かつ多数必要となります。
 これらの余分にかかる手技、手術時間は、鼻の形を適切に整える鼻中隔延長術をするうえで必ず必要な行程となりますので、他院修正費として別途費用が発生いたします。

鼻背部軟骨移植術は斜鼻修正術を受けていても可能でしょうか?

鼻背部軟骨移植術は、斜鼻修正術(鼻骨骨切り術)を受けた鼻でも可能でしょうか?

A 鼻骨骨切り術後の状態でも鼻背部軟骨移植術は問題なく可能です。

鼻背部軟骨移植術はどちらの軟骨を採取し用いますか?

鼻中隔延長と同時に鼻背部軟骨移植術もしていただきたいのですが、鼻背部軟骨移植術は、どこの軟骨を採取するのでしょうか? 

A 鼻背部軟骨移植術は通常鼻中隔延長術に用いる軟骨と同じ軟骨を用います。鼻中隔延長術が耳介軟骨なら鼻背部軟骨移植術も耳介軟骨を用いて行っております。鼻中隔延長が肋軟骨なら、鼻背部軟骨移植も肋軟骨を用います。
 ただし稀なパターンとして、鼻背にそれほどボリュームが必要ない場合、かつ鼻翼軟骨の一部を切除した場合にのみ、鼻翼軟骨を鼻背部軟骨移植術に用いることがあります。

他院の鼻中隔延長術後の修正希望です。鼻先が丸く左に寄っているのを修正したい。

鼻中隔延長の修正を考えております。
過去に他院で鼻中隔延長(耳介軟骨)を受けたのですが、丸みがあるのと左に寄っているので修正をして頂きたいのですが、新しく軟骨を採取せず、現状、鼻先に入っている耳介軟骨で修正をしていただく事は可能でしょうか?

A 新しく軟骨を採取して修正するほうが良いのか、今の軟骨を利用できるのかは診察し触診させていただかないと正確な回答は難しくなります。今入っている移植軟骨がしっかりと延長されている状態であれば、利用できる可能性が高いです。新たに大きな軟骨移植は不要です。今の移植軟骨が不安定な場合、残念ながら再移植による鼻中隔延長術の修正が必要となります。

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