人にばれにくく鼻を高くしたい

鼻が低くて悩んでおります。プロテーゼによる
隆鼻術を受けたいです。3ミリか4ミリにしたいかと思います。高さはミリ単位でか
なり差異は有りますか?職業柄、整形がバレたくないです。

A プロテーゼによる隆鼻術ですが、3mmと4mmの差は僅かですがそのまま形態に現れると思います。
高さも鼻根部から鼻背までどのあたりをどのくらい高くするかは術前の希望を伺い調節していきます。

職業柄整形ばバレたくない方は多いですね。
隆鼻術は鼻の穴の中からのみの切開なので傷は表には残りません。
ゴアテックスという素材のプロテーゼを使用しますので、シリコンよりも辺縁が出にくく自然でばれにくくなります。

手技的には、プロテーゼはまっすぐに入れるためプルアウト固定という特殊な方法で固定します。皮膚に糸を出しますので、針穴のみ少しだけ赤みがありますが、メイクで簡単にごまかせると思います。

また当院ではプロテーゼがしっかりと安定するよう骨膜の下に入れるのでポケットを作成する際の腫れは鼻と目の周囲にも少し影響します。腫れ、内出血を最小限にするために、特殊なドレーンを用いておりますので、それらはおよそ1週間で落ち着いてきます。
隆鼻の程度をマイルドにすればするほど気付かれる心配は減少すると思いますので希望を伺いながら高さは微調節可能です。

鼻中隔延長術後の鼻詰まりについて

もともと鼻炎の症状があり、よく鼻づまりをするのですが、この鼻中隔延長術の手術をした後はさらに鼻詰まりがひどくなるといったトラブルが起きた人はいらっしゃいますか?

A  鼻中隔延長術の術後は炎症による腫れのため鼻づまりが起こります。この鼻づまりは腫れが落ち着いてくると通常は解消いたします。
軟骨を移植した分だけ鼻腔は狭くなりますので、もともとの状態によっては鼻づまりがひどくなる可能性もあると考えます。極力鼻腔通気を妨げないよう軟骨移植を行っております。術前の鼻腔通気の検査も行い、術後の評価に役立てております。
鼻詰まりの改善方法は、移植軟骨が安定した時期に狭くしている原因部分を切除し鼻腔を広げる手術、spreader graftを移植し鼻腔を広げる手術などで改善いたします。手術での改善を図る方の割合としては1%程度です。

隆鼻術後の鼻プロテーゼの安定度について

隆鼻術ではオーダーメイドプロテーゼを入れると思うのですが、鼻をつまんだり、鼻に物をぶつけたりするとずれたりするトラブルになる可能性はありますか?
それともその程度じゃびくともしないのでしょうか?

A 隆鼻術の際に用いる鼻プロテーゼは、術後早期は強く力を加えるとずれる恐れがありますので注意が必要です。当院では骨膜下にしっかりとプロテーゼを入れております。術後1-2ヶ月もすればしっかりと固定されますので、つまむくらいでずれたりすることはありません。
鼻に物をぶつけた際に負う外傷は、プロテーゼのあるなしに関わらず、衝撃の強さによると思います。鼻骨はプロテーゼが入っていることで緩衝材となり、反対に骨折しにくくなる可能性があると思います。

鼻中隔湾曲症手術後の鼻中隔延長術について

4年くらい前に鼻中隔湾曲症という手術をしまして、鼻中隔の一部をすでに抜き取っているので、延長する部分を耳の軟骨を移植して補うことになるかと思いますが、耳からの移植だけでもある程度の延長は期待できるのでしょうか?

A 通常鼻中隔湾曲症の手術は尾側の鼻中隔軟骨を残すことが多いと思われます。鼻中隔軟骨が一部欠損しても、尾側の鼻中隔軟骨が残っていれば、問題なく延長術が可能です。診察の際に触診などで残っているかどうか判別が可能です。普通にあれば全く問題なく耳介軟骨により最大限の延長が期待できます。

アプローチについて

鼻中隔延長術をおこなう場合アプローチはオープン、クローズのどちらですか?

A.  鼻中隔延長術の結果を最大限に求めるとしたらオープン法となります。
オープン法のメリットは手術の確実性、安全性、手術時間の短縮などがあります。
その結果、感染も低減させ得ると考えております。
もちろんご希望によってクローズ法でも可能ですので、
遠慮なくお申し出下さい。

モニターについて

鼻中隔延長術と隆鼻術を組み合わせてHP用モニター希望の場合は
どちらも50%になると考えてよろしいでしょうか?
またHP用モニターはHPで使われる場合、目だけ隠された状態で映るのでしょうか?

A  鼻中隔延長術に隆鼻術を組み合わせた術式は、
モニターで審査が通りましたら、両方共に最大50% OFFとなります。

前回のお問い合わせでは手術歴の有無がありませんでしたが、
鼻の手術を経験されている状態ですと、他院修正費300000円が別途必要になります。
こちらもモニター様の場合最大50%OFFとなります。

目も含め顔全体を出せる方が最大50% OFF対象です。
目だけ隠した状態のモニター様であれば原則最大30% OFFとなります。

 

鼻孔縁形成術についての質問

鼻孔縁形成術での手術場合ですが、右側だけをお願いしたいので、その際の料金はおいくらになりますか?
こちらは、耳の軟骨や皮膚を移植する手術で宜しいでしょうか?
カウンセリングの際希望の鼻の写真などお持ちしても宜しいですか?
またカウンセリングは、大場教弘医師にお願いしたいのですが大丈夫でしょうか?

A. 片側のみの手術の場合、通常の60%となります。
耳介から軟骨皮膚複合組織を採取し移植に用いる手術となります。
カウンセリング時にはご希望のお写真をお持ちいただいたほうがお話がスムーズです。
是非ご持参下さい。写真や雑誌の切り抜き、あるいは携帯やスマホに入っている画像でも大丈夫です。
ご希望によりカウンセリング、施術ともに大場教弘医師担当を確約させていただきます。

 

鼻孔の変形に対する修正

以前にもう8年前に小鼻縮小(外側)を二回と耳軟骨移植の手術を受けました。しかしやりすぎた為か?鼻孔が非対称なり右側は上を向いてしまい左に比べて大きく正面から見ても目立ちます。その修正と小鼻の広がりがまだ改善されないままで何のために三回も手術したのか本当にすごく悩んでおります。どのような手術法になりますか?

A
鼻孔縁の修正のお問い合わせですが、鼻孔縁形成術で修正が可能な場合があります。

小鼻の広がりについては再度鼻翼縮小術が可能かどうか、診察をおこない判断することになりそうです。

鼻中隔延長術によって、鼻孔縁の形態を変化させる、鼻翼をスッキリとさせてことも可能な場合があります。
現状を拝見させていただけると具体的な提案が可能です。


鼻先に高さ、長さが欲しい

昨年末に15年程入れていたプロテーゼを除去し、耳の軟骨を筋膜で包んだ自己組織に入れ替えをしました。半年以上が経ち、ほぼ完成の状態だと思うのですが、鼻筋下部と鼻先にもう少し高さと長さが欲しいです。異物は嫌なので、また軟骨で追加という形で修正をして頂くことは可能でしょうか?可能な場合は、軟骨をどの様に加工されますか?鼻筋下部に追加で入れて頂く場合、板状の加工でも将来的に変形等はおきないものなのでしょうか? 自己組織でも鼻先の皮膚が薄くなって、透けたり飛び出したりする事もありますか?テーピング期間は何日位になりますか?自分で取ることはできますでしょうか?

A

プロテーゼを除去し軟骨と筋膜で形成した後に、鼻先の高さを加え、下方向にも延長する術式は、鼻中隔延長術という方法で可能です。
耳の軟骨がすでに使用されているようですので、肋軟骨を用い、鼻先から鼻背部までも高くすることができます。
可能性は低いのですが、どのような手術にも将来的に変形するというリスクはございます。
もしも変形をきたした場合には、修正手術で対応いたします。
軟骨でも鼻先を無理して高くすると皮膚は薄くなります。
ただし内部に異物がなく、血行のある自家組織なので、露出するなどのリスクは少ないと考えております。
手術後は通常5日間ギプス、テープ固定を行います。
ご自分で除去することはできませんので、ご来院していただいております。

鼻翼縮小術の経過について

鼻翼縮小術に興味を持っているのですが、抜糸までの期間中、糸はどれくらい目立つのでしょうか?マスクなどで隠さないと目立ちますか?

A.

鼻翼縮小術には内側法と外側法があります。
腫れや内出血などはあまりない手術です。
縫合する糸は、極細いものですが、かさぶた等も付着すると少し気になります。
内側法の場合、鼻の穴の入口あたりのみ細い糸で縫合しますので、それほど近くで見ない限り目立ちません。
外側法の場合は、鼻翼の外側まで縫合しますので、多少目立つかもしれません。
マスクを着けていれば問題ありませんが、抜糸までの4-5日お休みがあると安心かもしれません。