隆鼻術後1週間で腫れが気になります

一週間程前に他院で鼻のプロテーゼを入れたのですが、アバターみたいになってるように見えてどうしたらいいかわかりません。

A 通常、術後1週間ですとまだ腫れが顕著にでている時期と推察致します。
そのために、アバターのように眉間が高くなっている可能性がございます。
当院でプロテーゼを挿入された場合でも、術後1週間ですとまだまだ腫れている時期であり、最終的な完成までは6カ月程度必要ですので経過をお待ちいただくようお伝えしております。
術後、赤みや痛みが日に日に増加していくという状況であれば、もちろんすぐに対処が必要かとは思いますが、そのような症状がない様であれば、手術を受けられてたクリニック様にご相談されたうえで、様子をみていただいた方が良いかと思います。

眉間プロテーゼ+隆鼻術に用いる素材について

眉間プロテーゼ、隆鼻術に使うものはシリコンプロテーゼ、ゴアテックス、自家組織、のどれが適していますか?
ネットで調べたらシリコンプロテーゼは石灰化がおきるため入れ替えが必要、ゴアテックスはシリコンプロテーゼより感染しやすいなど出てきて、少し心配です。
できるだけリスクが少なく半永久的に安全に使用できるものを使いたいです。

A 眉間プロテーゼ+隆鼻術に使うプロテーゼは基本的にゴアテックス製プロテーゼになります。特別注文プロテーゼによりシリコンで眉間から一体型のプロテーゼをオーダーメイドすることもできます。シリコンもゴアテックスも生体内で半永久の素材とされています。
当院ではゴアテックス製プロテーゼを多用しておりますが、シリコンプロテーゼと比較し感染しやすいという印象は持っておりません。細心の注意を払って手術を行っておりリスクを最小限にする努力を致しております。

鼻プロテーゼについてどのように形を作るのでしょうか?

鼻のプロテーゼについて、レントゲン撮影してプロテーゼを作る医院と顔型や実際顔に当てプロテーゼを調節する医院とがありますが、やはりレントゲンを使用して作ってくれるほうが先のことを考えると良いのでしょうか?
値段も医院によりすごく違うので、安く済むなら嬉しいことですが、1番は将来的に安全かというとこだと思うので、どこでやればいいやら悩んでいます。
プリモ麻布十番クリニック様は先生が学会に入っていらっしゃり、専門医ということで、とても気になっています。
あと、ダウンタイムはどれくらいでしょうか?
なんとなく腫れてる程度ならいいのですが、内出血が化粧やマスクでカバーできないくらい出る期間というか、本当に人前に出られない期間はどれくらいありますか?

A 当院ではCTを事前に撮影して、そのデータからご自身の実体モデルを作成し、完全オーダーメイドプロテーゼ作成も行っております。
通常は、手術中に直接顔に当て削り出してご希望の形を作成し、実際にポケットにいれてさらにフィットするように微調整を行います。
ダウンタイムについては腫れと内出血によるところが大きくなります。
通常1週間程度で大丈夫なことが多いようですが、内出血が万一強く出た場合は2週間程度吸収までにかかる場合もございます。
内出血が起こりにくいよう、当院では術後に吸引ドレーンを用いております。
鼻周囲の内出血は医療用のコンシーラーを用いてある程度はカバーが可能かと思われます。

ハンプのある鼻背ライン(鷲鼻)をプロテーゼで作成するとずれやすくなりますか?

プロテーゼでパンプのある鼻背ライン(鷲鼻)を作ると、プロテーゼがずれたりする可能性はありますか?

A プロテーゼで鷲鼻を形成することは可能でございます。
一般的に高く大きなプロテーゼはずれやすい傾向があります。
ハンプを作ろうとするとやはり大きなプロテーゼが必要となりますので、
ずれる可能性は通常よりはやや高くなってしまいます。
当院ではずれを防止する為にプルアウト固定をしっかりと4箇所で行った上、
外固定としてギプス固定を術後5日間行います。
それらが外れたのちにはご自身で注意いただくよう指導しております。

眉間プロテーゼによって目が寄ってみえますか?

眉間プロテーゼを入れると、目頭がよって、目が大きく見えたりしますか?
私は、右目の二重がやや広末二重なのですが、眉間プロテーゼで二重の線が平行になったりしますでしょうか?

A 眉間プロテーゼを入れる事で、目頭が寄ることはありますが、ほんの少しの程度と思われます。
基本的に隆鼻術などの他の鼻の手術によっても、目の形が大きく変わることはございません。
二重も平行型になることは考えにくいと思われます。

眉間プロテーゼはリスクが高いですか?

眉間プロテーゼの件ですが、色々調べてみると、ゴアテックスは皮膚の組織に癒着するため、万が一取り出したいと思った時に取り出すと、皮膚組織も一緒にでてくるのでぼこぼこになると聞きました。
また、入れたあとに眉の動きが不自然になる、感染するとひどいことになるなど聞いたのですが、このような危険性は高いのでしょうか?
Iプロテーゼだけで眉間とのつながりを自然にしたり、目頭の間を高くすることはできないのでしょうか?

A 眉間プロテーゼについてですが、当院では数多く施術を行っておりますが、これまで摘出に困ったことはございません。適切に入れたゴアテックスが皮膚を癒着することは考えにくいかと思います。通常ゴアテックスは簡単に周囲組織と剥がすことが可能です。
 感染も今のところ当院では経験がございませんが、シリコン同様異物を抜去することで鎮静化すると思います。
 ご希望であればI型シリコンプロテーゼのみでも隆鼻術は可能です。また完全オーダーメイドシリコンプロテーゼを作成することで、眉間部分からシリコンプロテーゼを入れることが可能です。

ヒアルロン酸を注射しすぎて太い鼻になりました。手術で細い鼻にしたい。

以前大手の激安チェーン店でヒアルロン酸を2年ぐらい、かなりの回数を鼻にいれていたのですが、鼻筋が太くなっているのを周りに指摘されてやっとやめたのですが、今3年たったのですが鼻は高く太いままです。
それにしこりもあって心配になりネットで色々調べました。
そこで異物肉芽という物を初めて知りました。異物肉芽種は完全にはとれないという事なのですが、鼻筋を細くする事は出来ますか?
また異物肉芽種を出来るだけ切除して、その後同日に鼻中隔延長延長やプロテーゼは可能ですか?

A 異物性肉芽腫の除去は可能でございます。その後に、あるいは同時に鼻中隔延長術+隆鼻術を行う事も可能です。まずはヒアルロニダーゼを用いてヒアルロン酸分解を行うことが先決かと思います。

西洋人顔になるために必要な術式を知りたい。

モデルのvanilla さんのような西洋人顔になりたいんですが、どのような手術を行えばよいか教えてください。

A 西洋人顔に変える手術は、前額形成術などで彫をつくり、眉間プロテーゼ、隆鼻術、鼻中隔延長術により鼻を高くすることが代表的手術です。
重瞼術、目頭切開も行う事が多い手術となります。
他には輪郭を頬骨形成術、下顎角形成術などで小さくすることも応じています。

遠方でなかなか診察にいけないのですが、写真である程度アドバイスがいただけますか?

遠方に住んでいるので、診察に伺いにくいです。
鼻をバランス良く高くしたいのですが、
理想の鼻がいくつかあります。
それぞれの写真を送った方が良いですか?

A 写真は可能であれば現状の正面、両斜め、両横、下からの方向でお送りいただき、希望の形や理想の鼻の写真も合わせてお送り頂ければ、その写真をすべて専門医が確認し、評価および具体的な提案について無料でメールでお伝えできます。実際ご来院いただいて診察を受ける事ができれば、より確実と言えます。

鼻プロテーゼによる隆鼻術を考えております。

鼻のプロテーゼについて、レントゲン撮影してプロテーゼを作る医院と顔型や実際顔に当てプロテーゼを調節する医院とがありますが、やはりレントゲンを使用して作ってくれるほうが先のことを考えると良いのでしょうか?
値段も医院によりすごく違うので、安く済むなら嬉しいことですが、1番は将来的に安全かというとこだと思うので、どこでやればいいやら悩んでいます。
プリモ麻布十番クリニック様は先生が学会に入っていらっしゃり、専門医ということで、とても気になっています。
あと、ダウンタイムはどれくらいでしょうか?
なんとなく腫れてる程度ならいいのですが、内出血が化粧やマスクでカバーできないくらい出る期間というか、本当に人前に出られない期間はどれくらいありますか?

A 当院ではレントゲンを事前に撮影してのプロテーゼ作成は行っておりません。手術中に直接顔に当て作成し、実際にポケットに入れてさらに微調整を行います。この方法で多数行ってきており、不具合は今のところないようです。
特別注文プロテーゼは事前に3DCTを撮影し、そのデータから実体モデルを作成したうえで、希望を叶えるために完全に骨や軟骨にフィットするようオーダーメイドプロテーゼを作成することができます。

ダウンタイムについては腫れと内出血によるところが大きいようです。当院では内出血を極力減らす術式を開発しております。通常1週間程度で大丈夫なことが多いようですが、内出血が万一強く出た場合は2週間程度吸収までにかかる場合もございます。医療用のコンシーラーを用いてある程度はカバーが可能かと思われますので、万一の際には当院にコンシーラーが用意ありますのでご相談下さい。
当院の医師は全員日本形成外科学会専門医を取得しており、日本美容外科学会(JSAPS)(JSAS)専門医を持つ医師も在籍しております。鼻の手術症例実績は大変多いので、ご要望に応じご希望の形に近く形成することが可能です。