ギプスはマスクで隠れますか?

ギプスはマスクで隠れますか?

A 鼻尖縮小術3D法、鼻尖形成術、鼻中隔延長術のみ、
鼻中隔延長術+鼻背部軟骨移植術などの手術に用いるギプスは小さいため、
やや大きめのマスクなら十分に隠せます。
隆鼻術、眉間プロテーゼ手術などを伴う場合、
目と目の間や眉間部までギプスを固定いたしますので、
この部分のみはマスクから出てしまいます。

鼻尖縮小術の腫れ、経過について

鼻尖縮小術での腫れというのはどのように腫れるのですか?
何日間ぐらい続くのですか?
手術中は痛みを感じないというのは本当でしょうか。
あとギプスというのはどのようなものですか?

A 腫れが目立つ間はギプスをしていただいていますので、ギプスをとった翌日から腫れは通常軽度で、お化粧して外出できる程度かと思います。
腫れの程度がご心配の場合、モニター経過写真をご覧になっていただければ、ある程度の目安が分かるかと思います。
静脈麻酔で手術は行いますので、術中の痛みは全くございません。術後もそれ程痛みを伴う手術内容ではございません。

ギプスは厚さ数ミリのプラスチックのようなものですが、当院ではそれぞれの患者様に応じてオーダーメイドで形を作っております。

ギプスをしていますがメガネは可能でしょうか?

今ギブスを装着してる状態なのですが、その上からメガネは掛けても大丈夫なのでしょうか?

A 眼鏡はそっとのせる程度であれば大丈夫です。
反対にギプスを外した後はメガネなどを装用する際十分に注意が必要です。
長時間装用などはお控えください。メガネに強い力が加わるとプロテーゼがずれる可能性がございます。

術後のギプスについて

術後のギブスについて。『通常5日間ほどギプス固定を行います』とHPにありますが、ギブスはどういった物でしょうか?鼻をすっぽりと覆う物でしょうか?外出を控えるのは可能なのですが、同居している家族がおります。家族に内緒で行うので、バレたくないと思っていまして…。マスクで隠せる様な物なのでしょうか?

A ギプスは術後の鼻の形態を維持し守る装具です。テープでしっかりと固定するため、眉間から鼻先までのギプスを、頬からテープを貼って固定しますので、大きなマスクでも目の間から眉間にかけては隠せないと思います。
鼻骨骨折の際に形成外科で行う固定と同じ感じですので、言い訳に鼻の骨を折ってしまったので、形成外科で治してもらったというようなことを言う方もいらっしゃるようです。