鼻尖吊り上げ術

19歳 女性 修正
経過期間:6ヶ月
ドクターコメント
術前は長く下向きすぎる鼻を短く前向きにしたい、鷲鼻で太い鼻も細くまっすぐに近く修正したいという希望から、当院で鼻尖挙上術、耳介軟骨移植術、他院鼻プロテーゼ抜去術、整鼻術をおこないました。

鼻尖吊り上げ術

21歳 女性 鼻手術歴なし
経過期間:2ヶ月
ドクターコメント
鼻尖挙上術+鼻尖縮小術を行っております。
鼻尖吊り上げ術の術後経過、リスク・副作用等の詳細情報
料金
※表示金額は税抜価格となります。
400,000円
術後経過・リスク・副作用・合併症
起こり得る可能性のあることを列挙しております。 当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。 万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。 症状の改善を図るよう全力で診療を行います。
術後経過について
手術後の腫れ
7~10日ほどで引いていきます。仕上がりは約6ヶ月です。
化粧
手術後3~5日間はギプスで固定いたします。ギプス除去後は化粧をすることができます。
手術後の内出血
稀に発生することがあります。内出血が生じると鼻周囲が紫色になります。個人差はありますが、通常1~2週間で徐々に吸収され消失いたします。
手術後の違和感
手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。多くの場合、数日で消失いたします。
傷跡
手術は鼻の中から行うため、顔表面には傷は一切残りません。場合によっては、安全で確実な手術を行うために、鼻柱を切開することがあります。鼻柱の傷も経過とともに目立たなくなります。
鼻先の感覚が鈍くなる
術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、一時的なものがほとんどです。経過とともに元に戻ります。
鼻出血
手術後、鼻から出血がみられることがあります。鼻の穴を必要以上に弄ったり、指などを入れないようにしてください。
リスク・副作用・合併症について
手術後の鼻尖の左右差
人の身体は元々左右差があります。完全に左右対象にすることは困難です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。
鼻づまり
手術後は腫れやむくみなどの影響で鼻づまりが起こります。腫れが引くとともに症状が軽減されますが、鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。
鼻先が硬くなる
鼻先は軟骨を固定する影響でもともとの鼻より硬くなることがあります。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、膿が溜まっている場合は小切開排膿を行い、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。
鼻が下向きすぎる、上向き過ぎる
必要に応じ向きを調整する修正手術をおこないます。
※同時に行われた施術の術後経過、リスク・副作用等の詳細情報も掲載しております。
整鼻術のリスク・副作用等の詳細情報
料金
※表示金額は税抜価格となります。
600,000円
術後経過について
手術後の腫れ
7~14日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。
手術後の内出血
出ることがあります。内出血が生じると鼻周囲、まぶた、頬などが紫~黄色っぽくなります。個人差は、ありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。
手術後の違和感
手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。
鼻出血
手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。
鼻先の感覚が鈍くなる
術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。
傷跡
オープンアプローチで行う手術のため鼻柱に傷が残ります。頬の小切開から骨切りを行うこともあります。傷の赤みがあり数か月続きます。その後時間の経過とともに薄茶色から白い瘢痕に変化します。3~6ヵ月かけて、傷が目立ちにくくなっていきます。
リスク・副作用・合併症について
鼻の傾き、曲がりの矯正不足
術後に鼻の傾きが生じることがあります。鼻を頻繁に触ったりストレスを加えることでリスクは高くなります。腫れが引いたのち形態を評価し、必要に応じ修正手術で再矯正いたします。
鼻づまり
手術後鼻づまりが起こります。6ヵ月待っても改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。
鼻の不整
手術後の鼻に多少の不整が生じる事があります。目立つ場合修正手術で矯正いたします。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質の点滴治療、洗浄処置、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。
傷跡が目立つ
傷跡が赤く盛り上がることがあります。傷の治りを良くするクリーム、注射、内服薬などで治療を行います。必要があれば切除再縫合で改善を図ります。稀に段差が残ることがあります。
鼻筋が太すぎる、手術の効果がわからない
腫れなどにより、術後思ったほど細く見えないことがあります。通常3~6ヵ月の経過でだんだんと細くなっていきます。腫れを早めに引かせる注射の処置を行うことがあります。鼻を細くできる範囲には限界があるため、効果が物足りないと感じる場合が稀にあります。
鼻が細すぎる
経過中に過度に触ったり圧迫したりするとご希望より細くなってしまうことがあります。細すぎる場合は再度修正の手術で改善を図る場合があります。
鼻の段差
手術後に鼻を触ると、骨切りした部分の段差を触れることがあります。術後3~6ヵ月経過をみて、必要があれば注入や修正の手術で改善を図る場合があります。
鼻プロテーゼ抜去のリスク・副作用等の詳細情報
料金
※表示金額は税抜価格となります。
当院手術後 50,000円
他院手術後 100,000円
術後経過について
手術後の腫れ
2~3日程度で引いていきます。
化粧
手術直後から化粧や洗顔をすることができます。
手術後の内出血
稀に発生することがあります。内出血が生じると鼻周囲、まぶた、頬などが紫色や黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で徐々に吸収され消失いたします。
手術後の違和感
手術後鈍い痛み、鼻に違和感を生じることがあります。多くの場合、数日で消失いたします。
ヒアルロン酸注入併用した場合
ヒアルロン酸注入後、鼻は柔らかく、触るとヒアルロン酸が動きます。必要以上に触らないようご注意下さい。
傷跡
抜去は鼻腔内から行うため、顔表面には傷は一切残りません。
鼻先の感覚が鈍くなる
術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、一時的なものがほとんどです。
鼻出血
手術後、鼻から出血がみられることがあります。鼻の穴を必要以上に弄ったり、指などを入れないようにしてください。
リスク・副作用・合併症について
手術後の鼻の高さの変化
プロテーゼを抜去するため鼻が低くなります。鼻骨が変形している場合もあります。プロテーゼ周囲にカプセル(被膜)が形成され、石灰化している場合があります。石灰化が進んでいると、カプセルが固く残る場合があります。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、膿が溜まっている場合は小切開排膿を行い、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。
手術後の鼻先の変形
鼻先までプロテーゼが入っている場合、鼻先の軟骨が変形している場合があります。皮膚が薄くなって伸びており、鼻先が変形したり、へこんでいる場合もあります。変形している場合は、鼻中隔延長術などの軟骨移植術、側頭筋膜移植術などが必要となる可能性があります。
ヒアルロン酸が残る
ヒアルロン酸を注入した場合、稀にヒアルロン酸が吸収されず残る場合があります。気になる場合はヒアルロン酸分解剤などで対応します。
鼻尖縮小術のリスク・副作用等の詳細情報
料金
※表示金額は税抜価格となります。
350,000円
術後経過について
手術後の腫れ
7~10日ほどで引いていきます。仕上がりは約6ヶ月です。
化粧
手術後3~5日間はギプスで固定いたします。ギプス除去後は化粧をすることができます。
手術後の内出血
稀に発生することがあります。内出血が生じると鼻周囲が紫色になります。個人差はありますが、通常1~2週間で徐々に吸収され消失いたします。
手術後の違和感
手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。多くの場合、数日で消失いたします。
ドレーン(管)の留置
皮下に血液がたまることを防ぐために、鼻腔内にドレーンを留置することがあります。その場合は1~2日後に抜去します。翌日、翌々日に通院が必要な場合があります。
傷跡
手術は鼻の中から行うため、顔表面には傷は一切残りません。
鼻先の感覚が鈍くなる
術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、一時的なものがほとんどです。
鼻出血
手術後、鼻から出血がみられることがあります。鼻の穴を必要以上に弄ったり、指などを入れないようにしてください。
リスク・副作用・合併症について
手術後の鼻尖の左右差
人の身体は元々左右差があります。完全に左右対象にすることは困難です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。
鼻づまり
手術後は腫れや軟骨の縫合の影響で鼻づまりが起こります。腫れが引くとともに症状が軽減されますが、鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。
鼻先が硬くなる
鼻先は軟骨移植を行うため、もともとの鼻より硬くなります。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、膿が溜まっている場合は小切開排膿を行い、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。
鼻尖が太い、手術の効果が感じられない
手術直後は腫れやむくみなどにより思ったより細く見えないことがあります。通常3~6ヶ月の経過で徐々に細くなっていきます。腫れを早めに引かせる注射を行うことがあります。
鼻翼が目立つ
術後鼻先が細くなることで、相対的に鼻翼が目立つことがあります。鼻尖と鼻翼の境界がわかりやすくなります。必要に応じて鼻翼縮小術等を行います。鼻尖と鼻翼の境界を目立たなくさせるためには、組織移植の手術が必要になります。