鼻孔縁形成術

25歳 女性 修正
経過期間:3ヶ月
ドクターコメント
韓国で鼻中隔延長術+隆鼻術をお受けになられましたが、鼻根部のプロテーゼが不自然に浮いている点、左の鼻孔縁が挙がってしまった点、鼻尖部および鼻柱部の形態の不満から、当院で鼻中隔延長術修正術、他院鼻プロテーゼ入れ替え術、眉間プロテーゼ、左鼻孔縁形成術を行いました。

鼻孔縁形成術

37歳 女性 鼻手術歴なし
経過期間:8ヶ月
ドクターコメント
ご希望により右の鼻孔縁形成術のみ行っております。

鼻孔縁形成術

23歳 女性 ー
経過期間:3週間
ドクターコメント

鼻孔縁形成術

22歳 女性 鼻手術歴なし
経過期間:3ヶ月
ドクターコメント
鼻尖縮小術(3D法)+鼻孔縁挙上術を行っております。
鼻孔縁形成術の術後経過、リスク・副作用等の詳細情報
料金
※表示金額は税抜価格となります。
耳介軟骨複合移植術 500,000円
鼻孔縁皮膚切除術(鼻孔縁挙上術) 300,000円
術後経過・リスク・副作用・合併症
起こり得る可能性のあることを列挙しております。 当院ではこれらの症状を起こさないよう、それぞれについてしっかりと対策をとり、細心の注意を払い施術を行っております。 万一症状が起きた場合にも対処法をご用意しております。 症状の改善を図るよう全力で診療を行います。
術後経過について
レティナの装用
通常7日目にレティナの固定除去を行います。レティナは固定除去後も可能な限り装着をお勧めしております(24時間、6か月間を目安に)。
手術後の腫れ
7~10日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。
手術後の内出血
稀に出ることがあります。内出血が生じると鼻周囲、頬など黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。
手術後の違和感
手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。
鼻先の感覚が鈍くなる
術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。
リスク・副作用・合併症について
鼻孔の左右差
術後に左右差が生じる事があります。組織移植の生着が悪くなるとリスクは高くなります。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。
鼻づまり
手術後鼻づまりが起こり得ます。6ヵ月待っても鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。
鼻先、鼻孔周囲が硬くなる、厚くなる
移植部は皮膚軟骨移植を行うため、もともとの鼻より若干硬く厚くなります。初めは腫れの影響で余計にそう感じますが、6ヵ月から1年の経過でかなり落ち着いていきます。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質の点滴治療、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。再手術は通常6ヵ月あけて状態が改善した後行います。その場合は、耳介の皮膚軟骨を用いて再手術を行います。
壊死
移植した組織が感染や安静が守れず傷んだ場合壊死に陥ることがあります。その場合、鼻孔の左右差が生じたり、いびつさが生じることがあります。また効果が不十分となる可能性があります。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。
組織採取部のリスクについて
耳介
耳介前面に傷が残ります。見えにくいところから採取いたします。 耳介の感覚が鈍くなることがあります。軽い圧痛があります。 採取した耳介はほんの少しだけ小さく感じることがあります。
※同時に行われた施術の術後経過、リスク・副作用等の詳細情報も掲載しております。
眉間プロテーゼのリスク・副作用等の詳細情報
料金
※表示金額は税抜価格となります。
300,000円
術後経過について
手術後の腫れ
7~10日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。
手術後の内出血
稀にでることがあります。内出血が生じると鼻周囲、まぶた、頬などが紫~黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。
手術後の違和感
手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。
ドレーンの留置
皮下に血液が溜まることを防ぐために、鼻腔内にドレーンを留置することがあります。ドレーンを使用する場合は、翌日、二日目も通院が必要な場合があります。
鼻先の感覚が鈍くなる
術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。経過とともに改善していきます。
鼻出血
手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。
傷跡
オープンアプローチで行う手術のため、鼻柱に傷が残ります。数か月は傷の赤みがあり、その後時間の経過とともに薄茶色から白い瘢痕に変化します。3~6ヵ月かけて、傷が目立ちにくくなっていきます。
リスク・副作用・合併症について
手術後の鼻の傾き
皮膚の伸びが悪い状態で無理に高くすることでリスクは高くなります。必要に応じ修正手術で矯正いたします。場合によっては鼻の高さを低くする必要があります。
プロテーゼの動揺
動揺しないように通常骨膜下にプロテーゼを入れますが、入れ替えの場合、術後の問題が生じた場合などに動揺する場合がございます。必要に応じ修正手術で矯正いたします。
鼻づまり
手術後鼻づまりが起こることがあります。鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。
感染
どのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。再手術は通常6ヵ月あけて状態が改善した後に行います。
鼻尖の拳上ができない
プロテーゼの挿入によりもともとの鼻より硬くなり鼻尖の挙上が難しくなります。
傷跡が目立つ
オープンアプローチで行う場合、鼻柱に傷が残ります。Pullout固定の針穴は数日赤みがあります。極稀に傷が目立つことがあります。傷の治りを良くするクリーム、注射、内服薬などで治療を行います。必要があれば切除再縫合で改善を図ります。稀に段差が残ることがあります。
鼻が高すぎる、低すぎる
必要に応じ高さを調整する修正手術をおこないます。
鼻プロテーゼ入れ替え術のリスク・副作用等の詳細情報
料金
※表示金額は税抜価格となります。
鼻プロテーゼ入れ替え術 400,000円
鼻尖形成術 +350,000円
鼻中隔延長術(修正費含む) +900,000円
術後経過について
手術後の腫れ・むくみ
一週間程度で引いていきます。術後しばらくは腫れやむくみのため思ったより鼻が大きいと感じることがありますが、徐々に引いていきます。仕上がりは約6ヶ月です。
化粧
手術後5日間ほどギプスやテーピングで固定いたします。ギプスは除去後から化粧が可能になります。テーピングの場合はその上から化粧を行っても大丈夫です。固定しない場合は手術後当日から化粧をすることができます。
手術後の内出血
稀に発生することがあります。内出血が生じると鼻周囲、まぶた、頬などが紫色や黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で徐々に吸収され消失いたします。
手術後の違和感
手術後鈍い痛み、鼻に違和感を生じることがあります。多くの場合、数日で消失いたします。
ドレーン(管)の留置
皮下に血液がたまることを防ぐために、鼻腔内にドレーンを留置することがあります。その場合は1~2日後に抜去します。翌日、翌々日に通院が必要な場合があります。
傷跡
プロテーゼの入れ替えは基本的に鼻腔内から行うため、顔表面には傷は一切残りません。同時に軟部組織や軟骨移植を行う場合は採取部に傷が残りますが、ほとんど目立ちません。
鼻先の感覚が鈍くなる
術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、一時的なものがほとんどです。
鼻出血
手術後、鼻から出血がみられることがあります。鼻の穴を必要以上に弄ったり、指などを入れないようにしてください。
リスク・副作用・合併症について
プロテーゼの動揺
プロテーゼは骨膜下に挿入しますので、通常プロテーゼが動揺することはありませんが、入れ替えの場合、術後の問題が生じた場合などに動揺する可能性があります。必要に応じ修正手術で矯正いたします。
鼻づまり
手術後は腫れのため鼻づまりが起こることがあります。腫れが引くとともに解消されますが、解消されない場合、手術が必要となることがあります。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、膿が溜まっている場合は小切開排膿を行い、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。
鼻が高すぎる、低すぎる
術後の鼻の高さがイメージと異なることがあります。必要があれば鼻の高さを調整する修正手術を行います。
プロテーゼの輪郭が浮き出る
加齢などにより皮膚が薄くなるとプロテーゼの輪郭が浮き出てくることがあります。ヒアルロン酸注入またはプロテーゼの抜去・入れ替えにより修正することができます。ヒアルロン酸注入の場合、ある程度輪郭を滑らかにすることができますが、その分鼻筋が高くなります。
鼻中隔延長術のリスク・副作用等の詳細情報
料金
※表示金額は税抜価格となります。
耳介軟骨 600,000円
肋軟骨 800,000円
他院修正費 300,000円
術後経過について
手術後の腫れ
7~10日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。
手術後の内出血
稀にでることがあります。内出血が生じると鼻周囲、頬など黄色っぽくなります。個人差はありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。
手術後の違和感
手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。
傷跡
オープンアプローチで行う手術のため、鼻柱に傷が残ります。軟骨採取部位(耳介軟骨の場合は耳介後面、肋軟骨の場合バストの下)に傷が残ります。数か月は傷の赤みがあり、その後時間の経過とともに薄茶色から白い瘢痕に変化します。3~6ヵ月かけて、傷が目立ちにくくなっていきます。肋軟骨採取部には、6ヵ月程度専用テープを貼付いたします。
鼻先の感覚が鈍くなる
術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。経過とともに改善していきます。
鼻出血
手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。
リスク・副作用・合併症について
手術後の鼻の傾き
皮膚の伸びが悪い状態で無理に高くすることでリスクは高くなります。必要に応じ修正手術で矯正いたします。場合によっては鼻の高さを低くする必要があります。
鼻づまり
手術後鼻づまりが起こります。6か月待っても改善されない場合、移植軟骨の切除などで改善を図る場合があります。鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。
感染
どのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。再手術は通常6ヵ月あけて状態が改善した後行います。その場合は肋軟骨を用いて手術を行う場合があります。
鼻尖部の拳上ができない
鼻先は軟骨移植を行うため、もともとの鼻より硬くなります。状態が落ち着くことで横方向の柔らかさは出ていきます。
傷跡が目立つ
傷跡が赤く盛り上がることがあります。傷の治りを良くするクリーム、注射、内服薬などで治療を行います。必要があれば切除再縫合で改善を図ります。稀に段差が残ることがあります。
鼻先が高すぎる
必要に応じ低くする修正手術をおこないます。
鼻が下向きすぎる、上向き過ぎる
必要に応じ向きを調整する修正手術をおこないます。
鼻の穴が目立つ
延長することで鼻柱が下に降り、鼻の穴が横方向から見えやすくなります。必要に応じ移植軟骨の出方を調整する修正手術をおこないます。
鼻の形の左右差
手術後に鼻の形の左右差が生じる事があります。元々の鼻の穴の大きさや形、手術操作の量や位置のわずかな差などが原因と考えられます。できるだけ左右対称になるよう行いますが、わずかな左右差については、必要に応じ修正手術で矯正いたします。
軟骨組織採取部のリスクについて
耳介軟骨
耳介後面に傷が残ります。 耳介の感覚が鈍くなることがあります。軽い圧痛があります。 耳たぶ周囲から主に軟骨を採取するため、術後イヤホンを装着しにくくなることがあります。
鼻中隔軟骨
軟骨採取時に鼻粘膜に傷が残ることがあります。 鼻中隔穿孔のリスクがあります。術後に指やモノを指しいれないようにしてください。
肋軟骨
バストの下に傷が残ります。体質によりケロイドとなる可能性があります。 極稀に軟骨採取の際、気胸を来す可能性があります。 術後若干運動の際に痛みがあります。
鼻尖縮小術3D法のリスク・副作用等の詳細情報
料金
※表示金額は税抜価格となります。
350,000円
術後経過について
手術後の腫れ
7~10日で引いていきます。仕上がりは約6か月です。
手術後の内出血
稀に出ることがあります。内出血が生じると鼻周囲、頬など黄色っぽくなります。個人差は、ありますが、通常1~2週間で自然に吸収され消失いたします。
手術後の違和感
手術後鈍い痛み、違和感を生じることがあります。数日で消失することが多いです。
鼻先の感覚が鈍くなる
術後、鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、多くは一時的です。
鼻出血
手術後、鼻出血がみられることがあります。鼻の穴に指などを入れないようにしてください。
リスク・副作用・合併症について
手術後の鼻尖の左右差
人の身体は元々左右差があるため、完全な左右対象は困難です。手術で修正可能な場合、修正手術を行います。
鼻づまり
手術後鼻づまりが起こります。経過中、鼻づまりが改善されない場合、改善させるための手術が必要となることがあります。
鼻先が硬くなる
鼻先は軟骨移植を行うため、もともとの鼻より硬くなります。
感染
稀ですがどのような手術でも感染のリスクがあります。感染した場合、抗生物質点滴、洗浄処置、場合によっては異物の除去などの処置が必要です。
鼻尖が太い、手術の効果が感じられない
腫れなどにより、術後思ったほど細く見えないことがあります。通常3~6ヵ月の経過でだんだんと細くなっていきます。腫れを早めに引かせる注射の処置を行うことがあります。
手術後、鼻翼が目立つ
術後、鼻先が細くなることで、相対的に鼻翼が目立つことがあります。鼻尖と鼻翼の境界がわかりやすくなります。鼻翼縮小術の手術が必要であれば行います。鼻尖と鼻翼の境界を目立たなくさせるためには、組織移植の手術が必要となります。